朝時間の確保と軋みをあげる文章のこと


(07:32)
朝に時間を確保することって、人がいうほど簡単なことではないなあと考えています。いや、簡単だという人はなかなかいないような気もしますが。朝に時間を確保するといえば、このブログの記事と記事内容についても考えることがあります。
時折このブログに自分自身が投下している記事が”支離滅裂”だなあと感じる時があります。
そう感じる時は必ず支離滅裂なわけですが、支離滅裂さ加減をこのまま露呈し続けるというのも考えものです。支離滅裂という言葉になんらプラスの意味合いはなく、文章作成において改善されるべきことの代表例なのだと思うわけです。
とはいえ相変わらず支離滅裂で、これから以下に書かれる文章も支離滅裂である可能性があります。なぜにこの冒頭でそんなことが言えるのか。私の毎日の書き方、朝時間の確保が影響しているわけです。

(07:38)
さて支離滅裂な文章と綱渡りをしているわけですが、これというのも毎朝このブログを書く時間の確保という問題が影響しているわけです。毎朝だいたい7時半に職場近くのマクドナルドなりコーヒーショップに入って、30分間の時間を確保します。この30分の時間も危ういもので、もしこのまま職場に行くと決めればブログを書く30分というものは消滅します。そうすると夜に時間を作らない限りには記事は完成しないことにはなりますが、この職業さらには勤務地の病理とも言えるちょっと残業したら、家についても就寝時間まであとちょっとしかないという事態があるわけです。

(07:43)
では”スキマ時間”を作ればいいではないか、それこそ通勤時の電車ないとか。となるわけですが、電車内は電車内で別のものを書いているわけで、これはブログに先立つものであります。優先順位をつけた結果、ブログは第2位であり、多くのリソースは第1位のものに割くべしと。悲しきかな、「30分だけ許そう。その時間で書け」と鬼教官に背後で仁王立ちされているようなものです。ひぃー。
本当はあと15分確保して、45分にすれば万事解決な気がするのです。5時半起きで固定している起床のリズムを何分前倒しにすればいいのか、それを普通なことにするためには一ヶ月ぐらいかけて、起床時間をじりじり前倒して行くほかなさそうです(本心、もっと時間をくれよ俺!ってことなんですけどね)。

さてその20〜30分の間に私が書き切れる量というのもあります。だいたい1100字から1500字です。さらにいえば、どういったことを書こうかなあと考えを予め巡らせてはいるものの、この30分が始まる瞬間、上から下に向かって一気に書いています。この方法が冒頭の支離滅裂さに繋がっているわけですが。この段落を書いているときにさえ、その冒頭にどんなことを書いたか忘れつつあります。実にスリリング。見直しも上から下に向かって1回です。

(07:50)
この1記事のために用意したコンセプトや知識といったことに、全くもって自信が持てないわけです。それゆえまだ「読者のために」という段階には至っていないと考えるのです。だからこそ、本来は重視すべき読者の存在を歯を食いしばって目をつむり、いつかのブレイクスルーのため煮えたぎる脳内から軋みをあげる文章を書き出して行くのです(ああ、もっとスマートに文章を書きたい)。
この1記事に対するコンセプトや知識というものが、(用意できる)朝の30分の記事作成時間にどれだけの密度(1000文字の中に)で詰め込めるかは、きっと鍛錬の成せる技なのでしょう。うーん、想像的な活動のための朝時間の確保。難題です。

(07:55)
うむ、ここまで23分。

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