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はてなブログとモブログとヒラギノ明朝

 

当方はてなブログ民。PC以外からのブログの投稿が非常にめんどくさい。しかし、過去に何度も触れているように書きたい時(文章を書ける時間)にPCを持ち歩くことが出来ない。そうするとカバンに忍ばせているiPadなりminiなりで書くことになる。
 
色々と問題はあるわけですが、中でもぐぬぬと奥歯を噛む事態になっているのが、記事本文の”フォント”です。これ、気になるんです。ふと自分が書いた記事をブラウザから読み返してみると、なんだか記事によってフォントがまちまちだったりする。はてなブログの管理画面から投稿していた時はこんなことなかったよなあと思いつつ、「あっ」と気が付くわけです。メール投稿だからだ、と。
 
フォントに話を戻しますと、どんなフォントを選択するかで読みやすさというものが格段に変わってくるということはお分かりのこと。このブログの傾向として、まあ、文字の塊がどーん!とあってひとつの記事が終わるなんてことはざらにあるわけで。そうしたときに、自分の独善的な文章書きたい欲求を少しでも外向きにあつらうためには、フォントの選択が必要になってくるわけです。例えば、ヒラギノ明朝。その汎用性の高さゆえ文章を書く時は何かにつけて選択しているフォントのひとつですが、出来ればこれをブログの記事でも使って行きたい。見出しはヒラギノ角ゴを見出しにして、ヒラギノ明朝で本文を書きたいもの。
 
しかしまあ、容易には叶わないわけです。容易に叶わない理由として、前述のこのブログがはてなブログであるということがあがってきます。まずデフォルトでフォントを指定できません。とするとちょこちょこっと一手間かけて、変えて行くのでしょうけど、こちらiPadからの執筆と更新をしているわけです。PCからの編集でも一手間かかるようなことが、どうしてタブレットで容易に出来ますでしょうか(はてなブログ民にはわかる)。
万事休すのように思えますが、方法をひらめきました。実はついさっきひらめいたので、この記事がまさにこの方法のテストであるのですが、備忘録の意味合いも込めて実行してみようかと思います。
手順はそれほど難しくなく、以下に沿ってiPadから更新をしています。
 
①Textforceで執筆と原稿管理(この段階ではフォントやフォントサイズは気にする必要はない)。
②PostEverの設定でフォントをヒラギノ明朝、サイズを任意に選択。
③投稿段階の原稿をコピペして、PostEverに貼り付け。
④貼り付け後の原稿を再度コピペ。
⑤メールアプリを立ち上げ、本文に貼り付けて、投稿用アドレスに送信。
 
という手順です。①で、②から④まで出来ればいいのですが、Textforceには現時点でヒラギノ明朝が選択できません。Helveticaを使用していますが、うーん、読まれるにはヒラギノ明朝の方がいいなあと思いますので、ちょっと一手間かけます。
はやく公式アプリなりが登場しないかなあと思うわけですが、そこで搭載されるであろう記事投稿機能にフォント選択があるのかないのか。……恐らく無いでしょう。私の働き方が変わらない以上は、この投稿方法でのんびりやっていこうかなと思います。いや、もっと便利になったらいいなあと思うわけですけどね。ぐぬぬ。
 
 
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