【雑記】静寂に疎い、あまりにも疎い ー 夏もやります独り缶詰宿泊

夏期休暇中です。

夏期休暇といえば旅行でしょうか。

それとも海でしょうか、山でしょうか。

私の場合、ホテルです。

 

以前、このような記事を書きました。

 

【雑記】石庭はないけれど、ビジネスホテルはある - なんかカラフルな生活

休暇にはホテルに自らこもって身辺の整理をする、と。

今週から夏期休暇です。

もちろん、やります。

 

家族からは、苦笑いをもらったりします。

夏期休暇に宿泊すると思ったら紙袋に本とキーボードを突っ込んでいるのですから。

しかし息子がこういうお金と時間の使い方をして、真摯に何かをしようとしているというのは理解してくれていることなのでしょう。

 

場所は前回と同じ秋葉原ワシントンホテル。

御用達です。

自宅から20分。

都心型ビジネスホテルだけれど部屋の机と椅子が、しっかりしてる。

前回は普通の宿泊コースでしたが、今回は27時間宿泊コースです。

27時間滞在できます。

 

27時間。

 

私が、お金と引き替えに得た、甘美な孤独の時間です。

何をしてもいいのです、何もしなくてもいいのです。

何度も訴えるところですが、ひとは静寂に疎い、あまりに疎い。

孤独はこうも自分との対話の機会を与えてくれるというのに。

自分との対話なんてことを言いますが、これはスピリチュアルでもなんでもありません。

ただ、脳を身体を落ち着かせましょうというのです。

生活の整理と分析を行いましょう。

 

自室?

 

それは難しいでしょう。物が多すぎます。

自分が作ったもの買ったもの、誰かから贈られたもの。

そこには様々な感情や記憶が宿ってしまっています。

それを間近にして、徹底的に集中ということが私には出来ません。

だからこそ、ものが限りなく少ないビジネスホテルを選んでいます。

 

今回はMacBook Airとハッピーハッキングキーボード。

最近、逝去されたスティーブン・R・コヴィー博士の本。

マグカップ、お気に入りのペンとモレスキンを持ち込んでいます。

今や廃番となった無印良品の方眼ノートも持ち込んでいます。

何かをするにはそれだけで、十分なのです。

その27時間で何をしようとするのか。

ないしょ。

 

 

いざ。