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巨象が動く日 ー モレスキンとEvernoteが連携するEvernote Smart Noteが発表

 

かの記憶を司る巨象は来たるべくしてこの地に来た。

そう、この出会いは成されるだろうと誰もがそのうちに抱いていた出会いなのです。

 

8月25日にサンフランシスコで開催されているEvernote Trunk CanferenceでEvernote Smart Noteと、Evernote for iOSの機能拡充が発表されました。

 

MOLESKINE モレスキン 「Evernoteスマートノートブック by Moleskine」ついに登場

 

 

 

 

モレスキンとEvernoteという組み合わせで真っ先に思いつく一人の人物、Lifehacking.jpの堀正岳さんは以下のように速報記事を出されています。

 


ついにきた!Evernoteとモレスキン・ノートブックを連携する、Evernote Smart Note | Lifehacking.jp

 

 

 

 

 

このふたつが連携するということは、私にとっても”待ち望んでいた”ことです。

スマートノートですから、手で書いたものを写真に取り、整形されたデータとして残すことが出来る。

例えばこれはただスマートフォンでノートの1ページ1ページを撮影していけば、なにもこのスマートノートを待たなくとも今すぐにでも行うことが出来ます。

しかし、公式となったこの連携では”データとして残るべく整形される”、それがただの写真ではなくモレスキンに書かれた描かれたひとつひとつをデータとしてEvernoteに迎え入れることが出来るのです。

 

キングジムのショットノートやコクヨのCamiAppが発表された以上の期待があるのは、まさにモレスキンというノートに持つ”愛着”(記録したことへの”愛着”)があるからでしょう。

また同時に不安があるのは、Evernoteにこうして保存していくこと、それが公式に対応したことによって、では”自分はどう使っていこうか”という迫り来る漠然とした悩みがあるからでしょうか。

また、この”書いたものを撮る” という行為が、まだ広く一般的に受け入れられていないような気がするのです。

なんてったて、多くの場合、そんなことは”めんどくさい”のです。

スマートノート、まだまだ、伸びしろのある分野です。

でも書いたもの描いたものに対する生み出してしまったがための”保存の責任”という意味でも、スマートノートとしてのモレスキンは応援していきたいものです。

 

 

とにかく、このEvernoteとモレスキンの連携については静かに見守りつつ、速報といたします。

 

 

 

 

あ、ちゃっかり予約はしましたよ↓

てへぺろ

 

Evernote スマートノートブック by Moleskine