【雑記】汚れちまった目標に

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photo credit: ieure via photo pin cc

  

最近、タスク管理その他諸々がボロボロだ。

潰れたゲームセンターの埃を被ったピンボールみたいにボロボロだ。

主のいない蜘蛛の巣に埃が絡み、天井から差し込む光を浴びて、

誰もいないゲームセンターに80’sな電子音を鳴らすのだ。

ああ、なんて侘しい。

 

自身の精神状態、慢性的に続く喘息の発作で、もはや考えるということ行動するということが阻止されているのだ。

ああ、なんかもう逃避したい。

私の心は常に、人里離れた森の中にある。

 

しかし、そんなことを言っていられないのも世の常。

ボロボロになっちまったんなら、

まず動機に立ち返る

何故これをするのか、何故これが必要なのか。

次に現状を見る

何が出来ていないのか、何が出来ているのか。

このとき、絶対に否定をしてはいけない。

自身を否定するために行っているのではない、再起するきっかけをつくるために行っているのだから。

 

そして最低限度の行動を考える

最低限度だ。

これさえ出来ていれば良いという最低のライン。

ここで、理想をボーダーラインとしてはいけない。

この様な状態のときは、理想を超える力など発揮することは出来ない。

むしろ力んで転んで怪我をして、始める前よりマイナスになってしまうということもありえる。

特に、精神面において。

 

減らすことを考える、最低限度の歯車を用意する。

複雑な構造を作り出せはしないけど、確実に、ギアに力を加えていくのだ。

 

また、これらは言語化、言葉にすること、また絵や線などを描くことでも成しえる。

我々は自分の脳さえ目的達成の敵に回す。

頭の中は、目が届かない。

そこで処理しようとすると、何が起こるかわからない。

奴らはサボるかもしれない、反抗するかもしれない。

大切なものを脳に持たせてはいけない。

 

とにかく、減らす。

そして、目の届くところにそれを置く。

これで無駄な力を発散し、必要な力を貯めこむの。

 

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