【雑記】人見知りのための生存戦略

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photo credit: Alexander Steinhof via photo pin cc

 

"人見知りのための生存戦略"をかつて標榜したことがあります。

 

なんのことはない、人見知りでも楽しみたいのです。

私はブログに書かれた文章だけの存在であるならば思慮深く、

Twitterのみの存在であるならばそれはそれは勇猛果敢な変態紳士であることでしょう。

 

しかし、どちらでもない生身の私は人見知りなのです。

ひとと話をするときのエネルギー切れが早く、初対面のひとから話を引き出すということが至極苦手なのです。

もっというならひとと打ち解けるまでの壁が高い。

高すぎて降りられなくなっているということでしょうか。

 

「いつも礼儀正しくて、おとなしくて、にこにこしている」という評を多くいただくことをとてもありがたく思います。

華やかな舞台と、舞台袖に戻ると膝から崩れる私、そんな感じ。

ひとがたくさんいる場所でノリというものを使うことが出来ず、常に一定で、常に最小限な行動しか出来ません。

 

先日大規模なオフ会であるDpubに参加した際、疲労感を「セーブポイント無しのダンジョン」と形容しました。

 

 

すっごい楽しいけど、流石にちょっと疲れちゃう。

そういうときは、"回復の泉"を決めておく。

ちょっと疲れたなあ、と感じたら、そこに戻ってきて一息つく。

先日のDPUBのときは、誰も使っていなかった個室に入って、ふうと一息ついていました。

 

大規模イベントに行く際は、目的を決める。

疲れた時の回復ポイントを設けておく。

 

あのひとには挨拶しておこう、とか。

ひととお話するのがちょっと苦手だなと思っているひとはなおのこと。

 

人見知りでも楽しいものは楽しい。

自分の手の届く範囲を超えないで着実に楽しさを広げていく。

これ大事です。

 

 

 

それでは、どこかの誰かさん。あなたに彩のあるカラフルな日々を。 

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