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私の ほぼ日手帳 カズン の使い方 ー 2012.06.19版

 

月1回、私がどのようにほぼ日手帳を使ってきているかを紹介しております。

梅雨真っ最中の6月版です。

 

私のほぼ日手帳カズンの使い方 ー 2012.05.19版 - なんかカラフルな生活

私のほぼ日手帳カズンの使い方 ー 2012.04.03版 - なんかカラフルな生活

4月はデイリーページの大まかな使い方、5月はそれから1ヶ月経ってデイリーページの使い方はどのように変わったのかをご紹介しました。

今月は先月の記事からの変化ということで、ウィークリーページの使い方をご紹介します。

 

 

ほぼ日カズンの武器のひとつにこのウィークリーページがあります。

 通常の手帳でマンスリー、ウィークリー、デイリーをスペースに不満なく備えているものというのはなかなかありません。

しかし、手帳というものに備わる機能全部入りなのが、実はほぼ日カズンなのです。

 

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ウィークリーページは見開きで1週間分が確保されており、各曜日の時間軸も6時から24時まであります。

私の場合、「人とのアポイントが少ない」かつ「何時から何時までこれをやる」というスケジュール管理をしていませんので、このウィークリーページでは時間軸を使うことはありません。

何に使うかというとウィークリータスクリストです。

 

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しかもこのタスクリストはオープンです。

じゃんじゃんおしりに追加します。

しかし、タスク管理においてオープンなタスクリストは御法度なはずです。

 

 

 

 

GO☆HATTO!

 

 

 

しかしここでいうところのオープンというのは、「今日やることをガンガン増やす」という意味ではなく、「その日にやりたいと思っていることを網羅するため」にあります。

 

このリストに書かれたからといって、その日に必ず実行しなければならないということはありません。

肝はここにあって、ウィークリータスクリストにタスクを書き込むことによって、1週間のうち何曜日に何をやりたいと考えているのかを定量的に、見定めることが出来ます。

 

自分が今週の何曜日に何をやりたいと考えているのか。

実のところ、やらなきゃいけないこと、やりたいことというのは案外思い浮かぶのですが、ではそれをいつやりたいのかというところまでは考えが至らないことがままあります。

やりたいなぁで終わらせず、いつやりたいのかを曜日指定する。

実行できる算段が立ったら、そのタスクは該当のデイリーページに飛びます。

 

 

全体の量を知ることが大切なのです。

もし今日のことしか考えられないのだとしたら、ひとは倒れるまで働き続けるでしょう。

でも明日もあると、明日もあるからとか考えてしまいがちです。

「自分は明日明後日明明後日、どれだけのことをしようとしているのか」

これが直ちにわかるということは世界広しといえど、そうそう多くはないのではないでしょうか。

 

 

 

いや。

 

 

 

いる……。

 

 

 

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ほぼ日カズンのウィークリーページを使うようになったのは、ちょっと、毎日をただ毎日のために生き過ぎていたなと感じたからです。

明日も明後日もあるのです(おそらくですが

それぞれ独立した1日が7つ集まったものではなく、あるまとまりを7つに分けたものが一週間なのです。

この考え方に基づいて、ほぼ日カズンのウィークリーページはタスクリストの役割を持つようになりました。

 

 

 

それでは、どこかの誰かさん。あなたに彩のあるカラフルな日々を。

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