【雑記】お風呂でメモは慌ただしさの抑止力

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以前は、カラスの行水かってぐらい入浴時間が短かったです。

それはお風呂に入ってもすることがなかったから。

今思えば、することを持ち込めばいいじゃんということなのですけどね。

 

前にお風呂でメモすることについて書きました。

 

(今さらながら)卓上でもお風呂でも紙にメモをとること - なんかカラフルな生活

磨きに磨きがかかって今や”お風呂メモセット”として、揺るぎないシンキングタイムを生み出しています。

100円ショップで買ったボードに、100円ショップで買ったメモパッドを貼り付け(湯船に落ちないようドットライナーで貼ってます)。

ボールペンはuniのパワータンク。

さらにタイマーを持ち込んできっかり時間を計る。

 

 

平日は10分、休日は15分。

これ以上やると、のぼせてしまって考え事どころではなくなってしまいます。

しかしこの時間を毎日確保し続けると、1ヶ月後には5時間まで積み重なっています。

 

誰にも邪魔されず、ただ決められた時間、何かについて、考える。

そんな時間を必ず持つことが、ただ慌ただしさの中に身を置いている自分の足を止めさせる効果があるのかも知れません。

進んでいるのではなくて流されているだけと感じる日々。

お風呂でひとり考え事をすることは、それらに対する抑止力を生んでいます。

 

 

 

それでは、どこかの誰かさん。あなたに彩のあるカラフルな日々を。

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