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【雑記】メモパッドとタスクの収集

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無印良品のメモパッド。

生産ラインを支えているのはこの私と言わんばかりに使っています。

会社近くのファミリーマートにある無印良品のコーナー。

そこのメモパッドはたいてい、私が買っています。

むしろ私以外に買っている人がいるのか否か。

 

1日に10〜20、30枚、それ以上に使ってしまうこともあります。

 

何に使うって。

思考メモや、とっさのメモなども多くありますが。

まずはタスクの”収集”。

OmniFocusといったツールは使えない環境ですので、すべてアナログでこなします。

モレスキンに収集リストを作って書くということもやっていたのですが、

いかんせん参照しづらい。

メモに1個タスクを書いて、切り離す。

タスクを書いては切り離す。

切り離した用紙は小さなクリアボックス(Inbox)に収めておきます。

 

ある一定のタイミングで、このInboxを空っぽにします。

モレスキンではなく、メモパッドにした理由はここです。

このInboxを空にする、つまりそこに書かれたタスクに対して然るべき”処理”をするときに、”分けたり””重ねたり”することで、また別のタスクが思い浮かぶのです。

 

この”処理”を行うことに因って、すぐ実行されるか、また然るべきリストにタスクが書かてていきます。

リストに落ちてしまったタスクというのは、云わば居場所を得てしまったというわけで、

さらにそこから抽出して何かをするというのはなかなか手間です。

 

ましてや、メモパッドとノートとボールペンでどうにかしようとしている私のような立場の場合。

リストがページを跨いでしまったり、記入などでリストが読みづらくなってしまっているなかで、何か意味有りげなタスクを摘んで別の場所に移すというのは実に”めんどくさい”のです。

 

ですからメモパッドを使い、タスクが自由に動ける状態(実際に動かすのはメモですが)にして、リストに落とす前に、ちょっとした”タスクの合成”を行います。

 

これは純粋たるGTDのフローからは少し外れます。

目の前にあるもの、それについて「これは何か」を考えるときに、すでに別の何かを考えようとしているのですから。

 

ただ、GTDのフローに乗せる前に頭の中から可能な限りほっぽり出したいのがタスクというもの。

要は、ひらめきですね。カードを使った発想法のそれだと、思います。

モノは使いようであります。

 

 

 

それでは、どこかの誰かさん。あなたに彩のあるカラフルな日々を。

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