キッチンタイマーを使って時間を計る、ただそれだけ

みなさん、今の時代はキッチンタイマーですよ。

ハイ、わかりきった話ですけど。

 

アプリの登場によって、見向きもされなくなったツールかもしれません。

もちろんiPhoneのタイマーアプリは便利です。

togglなんかもログ取りには重宝しています。

 

しかし、会社でiPhoneをいじいじとしていると、「遊んでるのか」とか言われてしまうわけです。

これには私も「うへぇ……」とか思うわけです。

でも「実はですね。iPhoneのタイマーアプリを使ってですね。かくかくしかじか」と説明しても「へえ……」などと言われてしまい、結局「仕事中にiPhoneいじってるヤツ」というレッテルをバシッと貼られてしまうのです。

これ、実話。

なにが悪いって話ではありません。

ただ、理解される土壌にいないというだけの話なのです。

 

しかし、ここで折れてしまってはもともこもありません。

最近、どんな人でもなにをしているか一発でわかる方法を導入しました。

 

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キッチンタイマーです。

 

震えてお知らせ バイブレーション機能付き カード型デジタルタイマー 「バイブカード」 ブルー T-155BL DRETEC 

http://www.amazon.co.jp/dp/B000FXFKVG/ref=cm_sw_r_tw_dp_oXhPpb0JBSGW2

 

どこから見てもキッチンタイマーです。

 

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このタイマー、何がすごいって。

バイブ機能付きなのです。

 

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ボタンもシンプルな構成。

バイブ機能だけにすればジリジリと音を立てないので、これは便利。

 

TaskChuteを使っているので、”時間を計る”という行為は結局のところ二重になってしまいます。

しかもタイマーだけではログが残せないですし、25分と決めても実際に23分で終了すれば

残りの2分はなかったものとして切り落とします。

それを考えると、”時間だけ計る”ということに”生産性の劇的な向上””超絶ライフハック”な何かは見いだせないかもしれません。

 

ただ、決めた時間を”計る”ということにだけ集中する場合、キーボードでの入力、作業時間の分析に頭を使わず、液晶画面からビリビリと伝わるちょっとしたストレスもなしに。

「10分」「1分」「10秒」というボタンをポチポチ押すだけで時間を計ることが出来るのです。

なおかつ、その結果をTaskChuteに記入しています。

”時間を計る”ということだけ、タイマーに独立させています。

 

ある一定の時間をひたすら回し続けたい、なおかつ私のようにスマートフォンでイジイジするのが憚れるような職場にいる方。

タイマー、オススメです。

 
 
 
それでは、どこかの誰かさん。あなたに彩のあるカラフルな日々を。