読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お部屋の整理をするときのちょっとGTDっぽい何か

部屋は生き物だという視点に立つと、思いの外、部屋の整理というものが捗るものです。

というのも部屋で生活している私が生き物である以上、自分が生活する空間も生き物の様に変化するのですから。

 

GWにお部屋の整理をする前に考えてほしいこと - なんかカラフルな生活

 

これを理解せずに、部屋にあるモノはモノとしてしか捉えてしまうと、たちまち整理整頓は滞ってしまいます。

なんせ、モノを動かしているのは私なのですから。

 

私はまず、部屋の観察から始めます。

 

f:id:yukimid:20120428231104j:plain

  

部屋の写真を撮っていきます。

 

f:id:yukimid:20120428231113j:plain

 

すみずみまで。

 

 

f:id:yukimid:20120428231123j:plain

 

かけてあるスーツも、ネクタイも、机の引き出しから、タンスの引き出しまで。

 

f:id:yukimid:20120428231111j:plain

 

忘れられたビニール袋も写真に撮ります。

重要なのは部屋を網羅することです。 

机の下も見逃しません。

写真に収めます。

 

f:id:yukimid:20120503134747j:plain

 

撮った写真をすべてMacに取り込んで、

 

f:id:yukimid:20120503134851j:plain

 

一枚ずつ見ながら、するべきことを書いていきます。

 

肝になるのは、「やるべきことを一箇所に集め」「部屋の状況を把握する」こと。

この方法のいいところは、部屋の写真を撮ってしまいさえすれば、

「なにをすべきか」を考えるのはどこでもいいということ。

 

紅茶でも淹れて、リラックスしながら書いていくといいでしょう。

 

とかく何度もあなたの耳元でささやきたいことは。

部屋の整理を無策にやってはいけない、ということ。

いきなり料理に取り掛かるようなもので、火にかけてしまってからあれやこれやを探すのと同じ事になってしまいます。 

 

 

 

それでは、どこかの誰かさん。あなたに彩のあるカラフルな日々を。