読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

OmniFocusでブログのネタを育てる

 

「ブログのネタってよくわからないわ、オホホ」

http://colorfullife.hatenablog.com/entry/2012/05/03/111629

という記事を書きましたが。

 

何がネタかなんてよくわからないことですし。

何がネタになるかもわからずに、iPhoneでせっせと気になることを放り込んでいる次第であります。

 ただ、”ネタを育てる”という点については一筋の光明が射していることがあります。

 

以前、立花岳志(@ttachi)さんが仰っていたんです。

「OmniFocusにブログのネタを入れている」って。

それを聞いてビビッと来ました。

 

 

「冗談はよしてくれジェニファー。それはタスク管理をするアプリケーションだぜHAHAHA」

 

 

とは言いませんでしたが。

なんせ、OmniFocusといえばタスク管理の代表的アプリケーション。

何でもできちゃって、GTDの運用にもバッチシな感じで、有料だし。

なかなか手が出せねえぜ!とお思いの方もいらっしゃるかと。

かくいう私も、GTDのことを考えなければ購入を躊躇っていたものです。

 

 

さて、”タスク管理”を念頭に使用していたOmniFocusで、ブログのネタ管理とな?

 

よくよく考えてみれば、ブログのネタをGTD的にかき集めていくというのは一理あります。

立花さんのそのお話を聞いて以来、いや、自分で運用していくにはどうすればいいのだろうと考えに考えました。

考えだしてから日が浅いので、まだどうにも言えませんが、こんな感じに。

 

f:id:yukimid:20120503115718j:plain

 

まずネタの大分類としてジャンルごとにフォルダを作成します。

そのフォルダの中に、そのジャンルに関する思いついたネタをバンバンツッコでいくというのです。

OmniFocusを使う利点なのですが、思いついたネタ同士を入れ子状にすることが出来るのです。

この結合と分離を繰り返していくことで、ひとつのネタを育てるのです。

さらにいえば、ここで書かれたことの親子関係を見れば、ブログの小見出しまで決めることが出来る。

 

うーん、なかなかイイかもしれない。

とかくブログエディタを起ちあげて「さてどう書こうか……」と考えあぐねていても、文章というものは出てきてくれません。

ブログは文章の集合体でもあります。

それなりに文量のあるものを書こうとしたら、「いきなり作文用紙に書き出した」「構成も練らずにレポートを書きだした」あの頃のようなことはなかなか難しくなるのです。

 

これは今後Evernoteなど、他のサービスと組み合わせることで真価を発揮するかも。

試行錯誤をしていきます。

 

 

 

 それでは、どこかの誰かさん。あなたに彩のあるカラフルな日々を。

広告を非表示にする