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【雑記】新入社員がGTDをして感じたこと

 

\(*´Д`)/ < GTDGTD、あっそーれ、じーてぃーでぃー!

 

 

と小躍りしたくなるぐらい最近、GTDというものに取り組んでいます。

特に仕事での取り組みに力を入れています。

 

とはいえ、私の職場ではWebツールなどに使用制約があるため、その主体はアナログでとなります。

そうして運用を初めて半年ぐらい、GTDをしないするの差というものはもう問題にならないほどあるのですが。

GTDを始めてから、

 

①自分のやるべきことが見えるようになった

②仕事がはやくこなせるようになった

 

ということは確実に言えます。

 

”やるべきこと・やりたいこと”を無印のメモパッドにガツガツ書き込んで、ダイソーで買ったクリアボックスに貯めこんでいく。

処理をするときに、それらを適切なリストに落として、あとは実行する。

GTDというものを知ろうとしたとき、そのシステムに「なんか難しそうだなあ」と思ってしまう。

でもやってみると意外と簡単なのです。

この仕組自体は。

 

ただ、相反するように以下の2つの問題も見えてきました。

 

①自分のやるべきことが見えすぎてしまった

②仕事が増えてしまった

 

GTDを初めて、やれるようになったこと。

それとこれらの問題は背中合わせなのだ、と。

 

①はGTDで”やるべきこと・やりたいこと”を収集することによって、膨大なリストの前に立ち尽くすということが起こるということです。

”見えすぎる”というのは、そのヒトにとってどういうことを意味するのか。

その人の境遇や立場によって変わります。

 

こと私の場合、”がむしゃらにやれよ、新人なら”と言われることもあります。

そんななかで”やるべきこと・やりたいこと”をすべて見えるようにしてしまうとなると、盲目的に”がむしゃらに”頑張っていればなんとかなるという状況ではなくなります。

やるべきことが、見えているのですから。

 

ここが難しいところです。

仕事術やライフハックといったものに往々にして付き纏うことなのですが。

 

盲目的にがむしゃらに働かないようにするために取り入れた仕組みによって、「何も考えずにただ作業すれば、この苦しみも訳分からない苦しみで終わったのに」と思ってしまう。

 

②もこれに通じます。

同じ新人と比べても他の誰よりも”やるべきこと・やりたいこと”がハッキリしていると、常々思ってはいますよ。

ただ、明示出来てしまったということは「やるかやらないか」の選択に持って行かなければなりません。

その選択が「やる」である場合は、もちろんのことやらなきゃならないのですから。

”やるべきこと・やりたいこと”ってのがそもそも見えていないひとと比べたらそりゃ仕事は多くなるだろうなと。

 

 

こうして書いてみましたけれど、言うても1年です。

GTDにいたってはまだ半年です。

これから加速度的に増加していくであろう”やるべきこと・やりたいこと”をどう、さばいていくか。

その助走期間はそろそろ終わるのかもしれない、そういう恐怖感が最近増しています。

 

 

 

それでは、どこかの誰かさん。あなたに彩のあるカラフルな日々を。

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