仕事術のスパゲティ化を防ぐために、ワークフローを描く

最近、色んなことを一気に取り入れすぎて

「自分で構築したやり方」なのに「その全容を把握しきれていない」という状態になっています。

それこそ、やっていることは同じなのですが、その方法は刻々と変わっています。

それを試行錯誤といい、またスパゲティ化とも言います。

 

そういう時は、自分が日々行なっていることのフローを図示して、

それに対して注釈を入れることで見直しをしています。

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(…仕事では紙だけでGTDを行うため、メンテナンスをしないとすぐに崩れちゃう)

 

何かを解決したくて仕事術やライフハックというものを取り入れたものの、

自分が果たして何をしているのかわからなくなる、ということが間々あります。

文字情報だけでそれらを整理しようにも、なかなかムズカシイこともあり、下手をしたら余計に問題を複雑にしてしまうかもしれません。

 

まず自分がしようとしていること、それに関わるツール、アウトプット先をフロー図として描きます。

全体の流れが見えてきたら、ポイントとなる箇所に注釈を入れていく。

自分が行うことの全体像を把握することで、流れが悪くなっているところ、そもそもいらないところ、追加した方がいいところなどのメンテナンスをすることが出来ます。

 

仕事術、ライフハックのあれこれを取り入れる前に、

それを取り入れる余裕はあるのか、そして取り入れるとしたらどうなるのか、

これを把握しておくこと、メンテナンスをすることが大切であります。

 

 

 

それでは、どこかの誰かさん。あなたに彩のあるカラフルな日々を。