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【開封済みの儀】GalaxyNote SC-05Dはモレスキンとだいたい同じ大きさ

 

買いましたよ。

4月6日docomoから発売のGalaxyNote SC-05Dを。

開封の儀をやるべきなんでしょうけど、開けちゃったので、開封済みの儀をやります。

なんというか、WILLCOMW-ZERO3を手にした時以来の変態的なワクワク感に満ちています。

 

 

 

 

 

もう開けちゃった↓

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私はiPhone4Sをメインにしています。

iPhoneiPadiMac、MacBookAir……これらが生活の中に組み込まれています。

ほとんどの資産をApple、様々なiOSアプリに委ねているので、Androidの出る幕もないかなと考えていて。

でも2台持ちも良いななんて思ってみたり。

iPhoneと2台持ちするには何にすればいいのか。

考え続けて今に至ります。

 一度、INFOBARにしようかなとも思ったのですが買いませんでした。

あと某メーカーのAndroidタブレットも買ってみたりしました。

(これがAndroid黒歴史なのは、はい、不良で”高級文鎮”と化したからです…

 

iPhoneとは異なる方向を向いている端末を持たない限りには、「iPhoneAndroidを持ち歩いている」人になってしまうと思ったのです。 

ここで登場が確実なGalaxySⅢを待つ、ということも考えたのです。

でもこいつが出たからには、手を出さずにはいられません。

だって現時点で明らかにiPhoneにも、他のAndroid端末にもないものを持っているのですもの。

 

 

モレスキンとほぼ同じサイズ

スペックをさらりとご紹介。

 

・1.5GHzのデュアルコアプロセッサ、内蔵メモリー16GB。

・microSDHCメモリーカードは最大32GBまで対応。

NTTドコモのXiに対応していて、受信時最大75Mbpsの高速通信。

Wi-Fi/USBテザリングにも対応。

・2500mAhの大容量バッテリーを搭載。

 

現時点ではハイエンドに位置するものかと。

Xi対応スマートフォンでは、バッテリーの持ちの悪さがやんやと言われています。

1日使用した感じでは、1日めいいっぱい使うとギリギリかなという感じです。

しかしXi対応スマートフォンの中では優秀です(バッテリー大きいからまあ当たり前ですが…

 

Androidのバージョンは2.3.6でした。

4.0にアップデートされるのは確実でしょうから、来たらウハウハザブーンですな。

 

 

 

さて、iPhone4Sとの大きさの比較をしてみます。

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おっきいですNE!!!

 

 

この大きさです。

iPhoneをお持ちの方は想像していただきたいです。

ちなみに下に敷いていあるマス目は1cm四方。

でかい。実にデカイ。

もしかしたら女性が片手で持つには無理があるサイズなのかも。 

 

 もっと良い比較はないかなあと思って… 

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こいつとほぼ同じ大きさでした。

モレスキンのポケットサイズ。 

モレスキンと同じサイズのスマートフォンと考えて大丈夫です。

 

 

 

どうして買ったの?

GalaxyNoteの詳しい機能説明は他サイトでも十分な程レビューが為されています。

なので、ここではどうして買ったのかを書こうかと思います。

 

うーん、うーんと考えました。

最初に書いたAppleファミリー、さらにほぼ日手帳2冊、モレスキンといったツールを使っています。

そこにGalaxyNoteを入り込ませるには、お互いに補完し合う様な格好にしなければいけません。

ガジェットおたくでもありますが、それをレビューして飾るだけでなく、実生活に取り入れていきたい。

構築したツール運用フローのなかに組み込みたいのです。

 

で、考えた使える理由が3つ。 

細々としたものはまだまだありますが、とりあえず3つ。

 

 

①自炊した本が読みやすい

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自炊した本を読むこともなんのその。

今まではiPhoneで読んでいましたが、一手間かけなければまだまだ読みやすい環境というものは整えられません。

それ故にiPhoneで自炊した本を敬遠しだした面もあります。

しかし、このGalaxyNoteなら最初から読みやすい。

手に持って読むにも苦にならず、電車内でも十分です。

スキマ時間で、溜まった本を一気に消化していこうと思います。

 

 

②Evernoteでの情報の振り返りが楽

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Evernoteは自分の生活になくてはならないサービスとなりました。

しかしEvernoteのiPhoneアプリやEvernote関連のアプリも、平日の出勤から帰宅までの間に参照するということは稀です。

直接的に仕事に関することはほぼ日手帳に落ちていますし。

Evernoteはやはり家にいるとき、もしくはMacBookAirを持ち歩いている休日が活用の中心となります。

しかし最近、Evernoteに貯めた日記など”蓄積された情報”を振り返るということをするようになりました。

テキストデータだけならまだいいのですが。

写真などの画像データや、サイトのクリップなどを観たい場合、iPhoneだけではどうしても苦しいです。

 

ディスプレイサイズという絶対的な差があるのでなんとも言えませんが。

大画面で、一気に参照することが出来る。

そして、それが平日iPhoneしか持ち歩かなかった自分でも可能になった。

ということが魅力です。

なにかをしたい、と思った時のストレスは最小限に留めておきたいのです。

 

 

③手書きメモがかなり実用的

GalaxyNoteがNoteたる由縁が、専用スタイラスペンの”Sペン”です。

本体に内蔵する事が出来て、”Sペン”を使って記入することができます。

この”Sペン”、ただのスタイラスペンだろと侮る無かれ。

WACOMの技術供与によって開発された専用のペンで、128段階の筆圧を感知できるようになっています。

細かいタッチ操作が出来るというわけです。

WACOMペンタブレットを使っているひとならお馴染みですが、このペンにはボタンがついています。

このボタンを押しながら画面をダブルタップすると、速攻でメモが立ち上がります。

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やろうと思えば細かい字も書けます。

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さらにSペンのボタンを押しながら画面をロングタップすると、スクリーンキャプチャを撮った上で書き込みができます。

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記入したメモは画像データとしてもPDFとしてもエクスポートすることが出来ます。

それらをEvernoteに送ってしまえば、iPhoneではあまり機能していなかった「手書きメモの情報」を蓄積し、活かすことが出来るようになります。

 

 

まとめ

こうして私の手元に新たなガジェットが加わったわけであります。

それを買ったことによって自分の生活がどう変わるのか、そこに重点があります。

また別の機会に、私を取り巻くガジェットや手帳・ノートの運用フロー図を描いてご説明できたらなぁなどと考えています。

ちょっと乞うご期待。

 

※2012/4/18  付属のSペンについて http://colorfullife.hatenablog.com/entry/2012/04/18/223927

 

 

それでは、どこかの誰かさん。あなたに彩のあるカラフルな日々を。