新年に目標管理を思うなど

新年の目標も半年後には…

新年に思うこと、例えば新年の目標というのは人それぞれではありますが、

こと私の場合はこのようなことを考えています。

 

今年の一年はより主体的に、そしてそれを”あるがまま”にする

 

主体性を発揮するというのはなかなか難しいものです。

いくら新年の目標としたところで、半年後にそれを変わらず実行出来ているかどうかなんてこと、半年たってみないとわかりません。

そして実際には”主体性を発揮する”とはもやもやとした、具体的行動が見えてこない目標です。

 

確かに主体性を発揮する様な自分になれたら、もっと人生は拡がりをみせることでしょう。

楽しくなるし、出会いも増えるし、一日一日がもっと有意義なものになる。

これを実行して行かない手はありません。

ではどうすれば?

 

行動がひとめでわかるということ

倉下忠憲さんは「クラウド時代のハイブリッド手帳術」( http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863540914 )のなかでタスクとToDoの違いについてこのように書いています

 

「ToDo」は達成すべき状態であり、そのためには複数の行動が必要なものです。逆に言えば「ToDo」そのものを実行することはできません。

「タスク」は作業レベルの行動です。それを見れば、何をするのかがすぐにわかるものです。「タスク」は実行することができます。

 

 ”主体性を発揮する”と手帳に書きましても、スケジュールはおろかタスクリストさえ埋まりません。

倉下さんがいうように「それを見れば何をするのかがすぐにわかる」状態にするため、

ここでひとつどんな行動を起こせばいいのか、ブレイクダウンしてみましょう。

 

私にとっての”主体性を発揮する”という目標、その中でも対人関係ついて考えるならば”出会った人々に向けてこちらからアプローチをする”ということになります。

TwitterやFacebook(これからですけども)で今後のお付き合いの芽生えがあった方々からのアプローチを待っていては、

もしかしたら出会ったままの状態からどんどん忘れ去られていくのかもしれない。

そんなことではせっかくの出会いがもったいないというものです。

 

さらにブレイクダウンしてみましょう。

”出会った人々に向けてこちらからアプローチをする”という目標をみて、具体的な行動がわかるでしょうか。

私にはまだわかりません。

近々セミナーに参加する機会があることも踏まえ、この目標を下記のように分けてみました。

 

①セミナーで隣に座った方に話しかけてみる

②顔と名前を覚えてもらうために名刺を作りなおす(以前のものはブログのURLを入れていないため)

 

これならば何を実行すればいいのかひとめでわかります。

 

このように打ち立てた目標というものは、それそのものを行動に移すというのは難しいことが往々にしてあります。

果たして新年の目標は、半年後も手帳に書き続けられているのでしょうか。

手帳に書き続けられるために今からすることは、”新年に打ち立てた目標を、何をすればいいかわかる状態にしておく”こと。

この三が日のタスクになりますね。

 

 

それでは、どこかの誰かさん。あなたに彩りのあるカラフルな日々を。

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